こんにちは、Megです。
以前の記事で、SBI新生銀行の「トリプル円定期キャンペーン」を利用して、3ヵ月・6ヵ月・1年の定期預金にそれぞれ30万円、合計90万円を預けたことを紹介しました。

今回はその続編です。
2026年6月16日に預けた3ヵ月もの定期預金が、2026年9月16日に満期を迎えました。
そこで今回は、キャンペーンの詳しい説明ではなく、
「30万円を3ヵ月預けたら、実際にいくら入金されたの?」
というところを、実際の着金額をもとにレポートします。
30万円を3ヵ月預けた結果、実際にいくら入金された?
今回、3ヵ月もの定期預金に預けた金額は30万円です。
満期を迎えたあと、普通預金口座への入金を確認してみると……
300,604円 が入金されていました!

つまり、30万円を3ヵ月預けた結果、満期時に受け取った利息は、604円でした。
今回の結果をまとめると、以下のとおりです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 預入金額 | 300,000円 |
| 預入日 | 2026年6月16日 |
| 預入期間 | 3ヵ月 |
| 満期日 | 2026年9月16日 |
| 満期時の入金額 | 300,604円 |
| 受け取った利息(税引後) | 604円 |
「本当に30万円が30万600円くらいになって戻ってくるんだ!」
と、実際の入金を見てちょっと嬉しくなりました。
なぜ「604円」になったの?単純計算してみました
今回の3ヵ月もの定期預金の通常金利は、キャンペーン期間中は年1.00%(税引前)でした。
SBI新生銀行の公式サイトでは、通常金利の利息は、
預入金額 × 年利 × 預入期間
をもとに計算する例が紹介されています。
そこで、今回の30万円を単純計算してみます。
税引前の利息
300,000円 × 1.00% × 3ヵ月 ÷ 12ヵ月
= 750円
となります。
預金利息には税金がかかるため、ここから国税15.315%と地方税5%が差し引かれます。
単純計算すると、
750円 − 税金 ≒ 599円
となります。
ところが、実際に私の口座へ入金された利息は、
604円
でした。
単純計算と実際の受取額が違う理由
「計算では約599円なのに、どうして604円なの?」
と私も疑問に思いました。
SBI新生銀行の公式サイトでも、通常金利の利息については、単純計算による試算額と実際の受取利息額が、利息の計算日数などの要因によって異なる場合があると説明されています。
そのため、
単純計算:約599円
実際の入金額:604円
という結果になりました。
今回の記事では、実際に私の口座へ入金された604円を実績値として記録しておきたいと思います。
604円とは別に、キャンペーンの上乗せ金利もあります
今回利用した「トリプル円定期キャンペーン」では、通常の定期預金の利息とは別に、上乗せ金利相当額が現金で後日入金される仕組みになっていました。
そのため、今回の 604円=今回受け取るキャンペーン特典のすべて
ではありません。
上乗せ金利については、前回の記事で詳しく計算しているので、ここでは割愛します。

なお、3ヵ月ものの上乗せ金利相当額は、2027年1月末頃までに普通預金口座へ入金される予定です。
こちらも実際に入金されたら、金額を確認してみたいと思います。
残り60万円はこれから満期を迎えます
今回、私は3ヵ月・6ヵ月・1年の定期預金に、それぞれ30万円ずつ預けました。
3ヵ月ものは今回無事に満期を迎えたので、残りは以下の2つです。
| 預入期間 | 金額 | 満期予定 |
|---|---|---|
| 3ヵ月もの | 30万円 | 2026年9月16日【満期済み】 |
| 6ヵ月もの | 30万円 | 2026年12月16日 |
| 1年もの | 30万円 | 2027年6月16日 |
次は2026年12月に6ヵ月ものが満期を迎える予定です。
そのときも、「実際にいくら入金されたのか?」を確認してみたいと思います。
実際に定期預金を利用してみて感じたこと
今回、実際に30万円を3ヵ月預けてみて感じたのは、
「預けておいたお金から、実際に利息がついて戻ってくるのは嬉しい!」
ということでした。
株式投資では、数日で株価が大きく動くこともあります。
もちろん、利益が出ることもあれば、反対に含み損になることもあります。
それに対して今回の定期預金は、預けている間に株価のような値動きを気にする必要がありませんでした。
そして満期になると、30万円に利息604円が加わって、普通預金口座へ戻ってきました。
604円という金額だけを見ると、大きな金額ではありません。
でも、「30万円を預けて、何もしない期間を経て、実際に604円増えて戻ってきた」という経験は、私にとってちょっと面白いものでした。
株式投資だけに偏らず、こうした預金も資産形成の「守り」の一つとして、上手に取り入れていきたいと思います。
今回の定期預金で学んだこと
今回の経験から、私が感じたポイントは3つです。
① 「年○%」だけでなく、実際の受取額を見る
金利は税引前で表示されていることが多いので、
「年1%だから、30万円なら○円もらえる!」
と単純に考えるのではなく、税引後に実際いくら受け取れるのかまで確認することが大切だと感じました。
② 満期時の利息とキャンペーン特典は分けて考える
今回の604円は、満期時に受け取った通常の定期預金の利息です。
キャンペーンの上乗せ金利相当額は、これとは別に後日入金されます。
この2つを分けて考えると、実際にいくら受け取れるのかが分かりやすくなります。
③ 「実際にいくら入ったか」を確認する
今回の記事を書こうと思ったのも、まさにここが理由です。
事前に計算した金額と、実際に銀行口座へ入金された金額は、必ずしも同じとは限りません。
今回も単純計算では約599円でしたが、実際の入金は604円でした。
だからこそ、実際に満期を迎えた結果を記録しておくことに意味があると思っています。
まとめ|30万円を3ヵ月預けた結果、利息は604円でした
今回は、SBI新生銀行の3ヵ月もの定期預金に30万円を預けた結果を紹介しました。
実際に満期を迎えて普通預金口座へ入金された金額は、
300,604円 でした。
つまり、満期時に受け取った通常の定期預金の利息は、
604円 です。
単純計算では税引後約599円となりましたが、実際の利息計算には日数などが関係するため、私の場合は604円の入金となりました。
さらに、今回のキャンペーンには通常の利息とは別に上乗せ金利相当額もあるので、そちらの入金も楽しみに待ちたいと思います。
次は、2026年12月に6ヵ月ものが満期を迎える予定です。
そのときも実際の入金額を確認して、またブログでレポートしたいと思います。
30万円を3ヵ月預けて、実際に604円。
大きな金額ではありませんが、値動きを気にせずお金を預けておける定期預金の良さを、今回改めて実感しました。
※この記事は2026年9月16日に3ヵ月もの定期預金が満期を迎えた時点での体験をもとに作成しています。キャンペーンは2026年9月10日に終了しているため、現在は同じ条件で利用できるとは限りません。金利やキャンペーンの最新情報は、SBI新生銀行の公式サイトをご確認ください。


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