こんにちは!
「雰囲気投資」を卒業し、楽しく資産形成を目指しているMegです。
以前、母が「うなぎ目当て」でAIフュージョンキャピタルグループ(254A)の株を購入したという記事を書きました。
今回はその後日談。
実際に株主優待を使って、母・姉・私の3人で「鰻の成瀬」にランチへ行ってきました!
しかも今回は、なんと1万円相当の特別株主優待。
「実際に使ってみるとどんな感じ?」
「うなぎはおいしい?」
そんな疑問も含めて、実際の写真と一緒にレポートします。
※前回の記事はこちらです。

豪華すぎる!AIフュージョンキャピタルグループ(254A)の「特別株主優待」とは?
今回利用したのは、AIフュージョンキャピタルグループが実施した今回限りの特別株主優待です。
2026年7月末時点で100株以上を保有している株主を対象に、「鰻の成瀬」の「うな重<竹>」と交換できる優待券が4枚進呈されました。
| 内容 | 詳細 |
|---|---|
| 対象 | 2026年7月末時点で100株以上保有の株主 |
| 優待内容 | 「鰻の成瀬」うな重<竹>引換券 |
| 枚数 | 4枚 |
| 1枚あたり | 2,500円相当 |
| 合計 | 10,000円相当 |
| 有効期限 | 2027年6月30日まで |
つまり、4枚で合計10,000円相当です。
今回の特別優待は、「二代目ひつまぶしの成瀬」の展開開始を記念した、今回限りの特別株主優待でした。
「鰻の成瀬」で母娘3人ランチ!
「鰻の成瀬」で母娘3人ランチ!
今回、母から誘われて、姉と私の3人で「鰻の成瀬」へ行ってきました。
「せっかくの優待だから、みんなで食べよう!」
ということで、母娘3人でうなぎランチです。
店内でメニューを見ると、
・梅:1,900円
・竹:2,500円
・松:2,900円
という価格設定でした。
今回の株主優待券は、「うな重<竹>」1食分と交換できる優待券。
私はもちろん、優待券を使って「竹」をいただきました!
実際のうな重はこちら。

写真を見ても分かると思いますが、うなぎがかなり大きくて、ボリュームがあります。
ふっくらしたうなぎにタレがよく合っていて、思っていた以上に満足感がありました。
セットには、お吸い物と薬味とお漬物、追加でかけられるタレもついていました。
。

わさび×ネギの「味変」が想像以上においしい!
そして、私が特に気に入ったのが味変です。
うなぎといえば、山椒をかけて食べるイメージが強かったのですが、「鰻の成瀬」ではわさびやネギを使った味変も楽しめました。
私はこれまで、うなぎにわさびとネギを合わせて食べたことがなかったのですが……
これが想像以上においしい!
最初はそのまま。
次に山椒。
そして、わさびやネギを合わせて食べると、同じうな重でも味の印象が変わります。
個人的には、わさびを少し乗せて食べるのがかなり好みでした。
最後まで飽きずに、おいしくいただきました。
4枚で10,000円分!実際に使った優待券とレシート
今回の特別優待は、4枚で合計10,000円相当。
せっかくなので、実際に利用したときのレシートも残しておきました。

実際のレシートを見ると、「本当に10,000円分の優待を使ったんだな」と改めて実感します。
株主優待は、数字だけで見るよりも、こうやって実際に使ってみるとお得感が分かりやすいですね。
余った優待券は父へのお土産に!
今回、母・姉・私の3人で食事をしたあと、優待券が1枚余りました。
そこで、私が利用した店舗では、その1枚をテイクアウトに使うことができたので、父へのお土産にすることに。
家に持ち帰ると、父も喜んでくれました。
自分だけで楽しむのではなく、家族にも喜んでもらえるのは、こういうグルメ系株主優待のいいところだなと思います。
※テイクアウトへの利用可否や利用方法は店舗によって異なる可能性があるため、利用する店舗で確認することをおすすめします。
次回は3月!姉と「うなぎ争奪戦」!?
今回の特別優待は4枚だったので、母・姉・私の3人で楽しむことができました。
ところが、次回の通常優待は3月末と9月末にそれぞれ2枚。
今回うなぎを食べてすっかり気に入った私と姉は、「次も行きたい!」と。
でも、次回は2枚しかありません。
これはまさかの「うなぎ争奪戦」になりそうです(笑)
ただし、2027年3月末の通常優待を受け取るには、2026年7月末・2026年9月末・2027年3月末の株主名簿に、同一株主番号で100株以上を保有していることが条件となっています。
今回の特別優待をもらったからといって、次回も自動的に優待がもらえるわけではないので、この点は注意したいところです。
実際に優待を使ってみて「私も買えばよかった?」と思ったけれど…
今回、うなぎを食べてみて、
「私もAIフュージョンの株、買っておけばよかったかな?」
と少し思いました。
実際に10,000円分の優待を使って、家族みんなでうなぎを楽しめたからです。
でも、ここで一度冷静に考えることにしました。
「優待が良かった」ことと、「その会社の株を買いたい」ことは別問題です。
というのも、優待目的で購入した母に損益について確認したところ含み損中とことでした。
もちろん、株価は日々変動するので、今後どうなるかは分かりません。
今回の優待はとても魅力的でしたが、
「うなぎがおいしかった!」
↓
「じゃあ今から株を買おう!」
と短絡的に考えないようにしたいと思っています。
私自身、これまで「株主優待が欲しい」という気持ちだけで株を買って、あとから「ちゃんと調べてから買えばよかった…」と思った経験があります。
だからこそ、今回も優待の満足度と投資判断は分けて考えることにしました。
株主優待は「使ってみてから考える」のもあり!
今回、実際にAIフュージョンの株主優待を使ってみて感じたのは、
「株主優待は、数字だけでは分からない魅力がある」
ということ。
「10,000円相当」と書かれているだけではなく、
・母・姉・私の3人で食事を楽しめた
・うなぎがボリュームたっぷりだった
・わさびやネギで味変を楽しめた
・余った優待券を父へのお土産にできた
と、実際に使ってみることで「家族との楽しい時間」に変わりました。
こういう体験ができるのは、株主優待投資の楽しいところですよね。
一方で、優待が魅力的だからといって、その会社の株を買うべきとは限りません。
優待をきっかけに企業に興味を持つのはアリ。
でも、購入する前には、
「この会社の株を持ち続けたいと思えるか?」
という視点でも、企業の業績や株価、今後の成長性などを確認したいと思います。
まとめ|10,000円分のうなぎ優待を家族で満喫!
今回は、AIフュージョンキャピタルグループ(254A)の特別株主優待を使って、「鰻の成瀬」で母・姉・私の3人でランチを楽しみました。
今回の特別優待は、100株以上の株主に「うな重<竹>」4枚、合計10,000円相当。
実際に使ってみると、うなぎそのものはもちろん、わさびやネギを使った味変も楽しめて大満足でした。
さらに余った1枚は父へのお土産に。
家族みんなで楽しめたので、個人的にはかなり満足度の高い株主優待でした。
ただし、
「優待が良かった=株を買う」
ではない。
これは今回、改めて感じたことです。
優待を楽しみながらも、投資するときは企業そのものもしっかり見る。
これからも「雰囲気投資」から少しずつ卒業して、楽しさと投資判断のバランスを大切にしていきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
みなさんは、実際に使って「これは良かった!」と思った株主優待はありますか?
ぜひコメントで教えてください♪
※株主優待の内容・条件は変更される場合があります。最新情報は企業のIR資料などをご確認ください。


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