はじめまして!
「何となく雰囲気投資」から脱却したいと申します。
NISAの成長投資枠、気づいたら完全にカオスになっていました。
本来は非課税枠を活かして、計画的に資産形成をするはずが、
いつの間にか18銘柄にまで増えており、自分でも全体を把握しきれていない状態です。
NISA成長投資枠の使い方、皆さんはどのように管理されていますか?
1. NISA成長投資枠がカオスになった理由
気づけばここまで銘柄が増えてしまった原因はシンプルで、
- 分散しようと思いすぎた
- 小型株を少しずつ買い増した
- そして一部は発注ミス(特定口座とNISAの選択ミス)
という状態でした。
結果として「分散のつもりが管理不能状態」になっています。
2. 現在のNISA成長投資枠ポートフォリオ
現在の保有状況は以下の通りです。(2026年6月9日時点)

※〇は売却して高配当銘柄に入れ替え予定
現状はかなり分散しすぎており、
「NISA最適化」というより「放置ポートフォリオ」に近い状態です。
3. NISA成長投資枠の基本戦略を見直し
今後はNISA成長投資枠を以下の方針で整理していきます。
■ 投資方針の整理
- キャピタルゲイン → 特定口座
- インカムゲイン(配当)→ NISA成長投資枠
つまり、
「稼ぐ場所」と「受け取る場所」を分ける戦略に変更します。
4. NISAは高配当で埋める方針へ
今後は売却予定銘柄を整理しながら、
NISA成長投資枠=高配当株中心
にシフトしていきます。
理由はシンプルで、
- 非課税メリットを最大化できる
- 長期保有と相性が良い
- 配当金の実感が分かりやすい
ためです。
5. 配当金目標(ロードマップ)
今後の目標は以下の通りです。
- 配当金50万円(第一目標)
- 配当金100万円(中期目標)
- 配当金300万円(最終目標)
まずは50万円を安定的に達成し、
そこから段階的に積み上げていく予定です。
6. 今後の方針と運用イメージ
キャピタルで得た利益はそのまま使うのではなく、
NISAの高配当枠に再投資していく予定です。
最終的にはNISAだけでなく、特定口座でも高配当株を保有し、
「配当で生活の一部を支える状態」
を目指していきます。
7. まとめ
NISA成長投資枠は自由度が高い反面、
気づかないうちにポートフォリオが崩れやすいと実感しています。
今回の反省として、
- 分散しすぎない
- 目的を明確にする
- NISAの役割を決める
この3つが重要だと感じました。
お金の心配がない老後に向けて、
引き続き銘柄選定を進めていきます。
また年末か年始に、NISAの整理結果をご報告します。
それまでに含み損銘柄がプラ転していますように。

