こんにちは!「雰囲気投資を卒業したい」と思っているMegです。
私は2019年から積立NISAを始め、現在も毎月5万円を基本に積立投資を続けています。
2026年8月末時点の評価額は約698万円、評価益は約368万円となりました。
7月末の評価額は約671万円だったので、約27万円増加したことになります。
今回は、8月末時点の運用実績と評価額が増えた背景、そして現在検討している投資信託の組み換えについてまとめます。
※本記事は2026年8月末時点の個人の運用記録です。将来の運用成果を保証するものではありません。投資信託には元本割れのリスクがあります。
2026年8月末の積立投資の運用結果
まずは、旧つみたてNISAと新NISAの運用状況を確認します。
| 項目 | 評価額 | 評価益 |
| 旧つみたてNIS | 約489万円 | 約312万円 |
| 新NISAつみたて投資枠 | 約209万円 | 約55万円 |
| 合計 | 約698万円 | 約368万円 |


※証券口座の表示をもとにした概算値です。丸めにより合計と内訳に差が生じる場合があります。
旧つみたてNISAは2019~2023年に積み立てた分を保有しています。新NISAでは2024年から積立を続けています。
運用期間の異なる2つの制度を合わせて、現在の積立投資の状況を記録しています。
7月末から約27万円増加!評価額が動く理由
7月末の評価額は約671万円、8月末は約698万円でした。
約1か月で評価額が約27万円増えています。
海外株式を含む投資信託は、投資対象の株価だけでなく、為替相場の影響も受けます。円高・円安によって、海外資産を円に換算したときの評価額も変わります。
そのため、評価額が増えたときも、すべてを株価の上昇だけで説明することはできません。
私は今回の結果を見て、評価額の増減だけでなく、何が変動の要因になったのかを考えることも大切だと改めて感じました。
オルカンからFANG+への組み換えを検討中
実は今、積立投資の銘柄を少し変更しようかと考えています。
候補にしているのが、「オルカンからFANG+への組み換え」です。
理由は、現在積み立てているS&P500とオルカンの投資先がかなり重なっていると感じたからです。
もちろん、S&P500とオルカンは同じ商品ではありません。
S&P500は米国の主要企業に投資する指数で、オルカンは日本を含む世界各国の株式に投資します。
ただ、オルカンも米国株の比率が大きいため、S&P500とオルカンを両方持つことで、思っていた以上に米国大型株への投資が重複しています。
そこで、
S&P500=米国大型株へのコア投資
FANG+=成長企業への集中投資
というように、それぞれの役割を分けた方が、自分のポートフォリオを説明しやすいのではないかと考えています。
「人気だから買う」から「理由を説明できる投資」へ
私はこれまで、「人気があるから」「よく見かけるから」という理由で投資信託を選んでいた部分もあります。
しかし、今後はそれぞれの投資信託を何のために保有するのか、自分の言葉で説明できるようにしたいと思っています。
オルカンをFANG+に変更するかどうかは、まだ検討中です。
実際に組み換えを行った場合は、何を選んだのか、なぜ変更したのかも次回以降の運用レポートで報告したいと思います。
まとめ|運用結果だけでなく投資方針も見直す
2026年8月末時点の積立投資の運用結果は、評価額約698万円、評価益約368万円となりました。
7月末と比べて評価額は約27万円増えています。
一方、私は現在のオルカンとS&P500の組み合わせについても見直しを検討しています。
資産が増えたからといって、今の投資方法が必ずしも自分に最適とは限りません。
これからも運用結果を記録しながら、保有する投資信託の役割やリスクを考えていきたいと思います。
「なんとなく買う」から「理由を説明できる投資」へ。
これが、私が目指している「雰囲気投資から卒業」です。
※本記事は筆者個人の運用実績と考えを紹介するものであり、特定の金融商品を推奨するものではありません。投資信託には元本割れのリスクがあります。投資判断は最新情報を確認し、ご自身の責任で行ってください。


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